去る24日、清瀬スタジオラビットにて行われたマジオン交流会に行ってきました。
マジオンは昨年のFISM受賞者でもあり、マジシャン、マジッククリエータの野島伸幸さんが経営しているマジックショップです。
交流会の内容は、マジック教材の収録、野島さんや参加者によるマジックの実演、そしてマジックにまつわる様々なトークです。
マジックそのもののレクチャーは行われないので、マジックをやっている方はもちろん、自分はマジックをやっていないけど、見るのが好きという方も参加されていて、とても和やかな会でした。
私も最近研究中のマジックの試演をさせていただきました。
単なるマジックショップではなく、こういったイベントが行われるのはとても良いと思いますし、日程が合えば今後も参加したいと思っています。
ところで、私は年初にバレットジャーナルといういわゆる手作り手帳を始めました。
そのときの記事はこちらを参照していただくとして、1か月弱たった今、途中経過をご報告したいと思います。
結果的にいえば、バレットジャーナルは今も続いています。
というのも私は以前から今日のやること(to do)リストを適当なメモ帳に書いてつぶしていくということを頻繁にやっていました。
それがバレットジャーナルに移行しただけともいえます。
しかし、これまでのto doリストでは昨日以前にやったことは残りませんし、明日以降にやりたいことも書くことはありませんでした。
それが数か月前から振り返れて、数か月後まで書き込めるというのはやはり便利に感じました。
人によっては紙の手帳に書くのは時間の無駄だという方もいるかもしれません。
しかし、思いついたことをすぐに書くのはむしろ時間を有意義に使えて、行動が早くなると感じています。
まだまだバレットジャーナル歴1か月未満という初心者ですが、初心者だからこそ手帳作りで戸惑った経験をもとに、新たにバレットジャーナルを始めたい方のためのマニュアルをnoteに簡単にまとめました。
無料記事ですので、興味のある方はこちらもご一読いただければと思います。
