先日、渚晴彦さんが亡くなってしまいました。私にとっても非常に思い出深く、お世話になった尊敬するマジシャンでした。
“渚晴彦さん” の続きを読む種がバレることについて
アマチュアの方の間で、人によって種がバレることに対する意識の差があると感じています。
“種がバレることについて” の続きを読む奇術の登竜門inやないづに出演します!
今年は奇術の登竜門に参加します。
詳細とお申し込みは以下の画像にリンクしています。

ぜひ皆さん観にきてください!と言いたいところですが、お近くにお住まいの方以外、なかなか難しい立地です(笑)。
出演者、スタッフ一同頑張りますので地元の方はぜひお楽しみにしていてください。
私の演目は丁度、自分のソロライブの第1回~第3回から抜粋された演目となっています(第3回はまだ開催されていないので今回が先行初披露)。
やはり個性的な演目を作るには自主公演は有効なのだと実感しました。
現在、登竜門準備、ライブ準備、夏休みの企画2件の準備、日々のレッスンの準備、その他諸々で多忙のため、今日は短い記事で失礼します。
トークの雑学
昨今のマジシャンのトークは非常に洗練されてきており、いきなり「それではマジックを始めます」と言って始めるのではなく、導入のセリフ、落語でいう枕を用意するのも一般的になっています。
“トークの雑学” の続きを読む試行錯誤中は面白く、完成後はつまらない
前回の記事で手順作りの大変さを取り上げましたが、同時に手順作りはこの上なく楽しいものでもあります。
“試行錯誤中は面白く、完成後はつまらない” の続きを読む手順作り、最後は根性
単発のトリックやテクニックではなく、ひとつの作品や一連のマジックのかたまりを手順といいます。
“手順作り、最後は根性” の続きを読むインプットとアウトプットのバランスに注意
以前も似たテーマでブログを書いたことがありますが、年月が経ったので改めて書いておきます。
“インプットとアウトプットのバランスに注意” の続きを読む容器は透明が万能とは限らない
マジックの道具は裸で持ち歩いたり、保管したりすると、当然ながら汚れたり傷ついたり壊れたり失くしたりすることがありますので、何かしらの入れ物、ケースに入れておきたくなります。しかしそのケースを探すのは意外と簡単ではありません。
“容器は透明が万能とは限らない” の続きを読む自分を見せるか、ネタを見せるか
マジシャン、パフォーマー、芸人は皆、舞台で自分を見せるわけですし、ネタを見せるわけですが、自分を見せる方向性のパフォーマーと、ネタ(演目)を追求するタイプのパフォーマーは、比較的明確に分かれている気がします。
“自分を見せるか、ネタを見せるか” の続きを読む初心者・中級者・上級者の基準は?
今回はマジックの初心者・中級者・上級者の私が思う基準について書いてみようと思います。
“初心者・中級者・上級者の基準は?” の続きを読む