先日、マジックショップ・マジオンにて、のじまのぶゆきさんがワンオペでおこなうマジックショー、「妖精の棲む部屋」を見てきました。
のじまさんの店舗兼自宅には何度かお邪魔したことがありますが、シアター仕様に大変お洒落に改装されていました。

ダーク和秋(かずあき)のマジック情報ブログです。毎週金曜更新!
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先日、マジックショップ・マジオンにて、のじまのぶゆきさんがワンオペでおこなうマジックショー、「妖精の棲む部屋」を見てきました。
のじまさんの店舗兼自宅には何度かお邪魔したことがありますが、シアター仕様に大変お洒落に改装されていました。
今月9日(日)、ショッピングモールのアリオ橋本・グランドガーデンにて、私が講師をしているマジック講座の発表会を行いました。内容や反省点などを振り返ります。
“セブンカルチャー橋本発表会 振り返り” の続きを読む今月22日、日本奇術協会主催のマジックショーMOMを見に行ってきました。今回は客席約50のクロースアップショーとなっており、Dr.レオンさんをはじめ、豪華な出演者です。
“MOM Vol.134「俺のクロースアップ」観賞&感想(追記あり)” の続きを読む私がマジックの監修で携わった舞台「桜の園」が先日、東京、大阪、福岡の三か所での公演を終えました。たくさんの方が観劇され、またブログやXなどに感想も書いています。私も気になってこっそり読ませていただいています。
“「桜の園」全公演終演” の続きを読む綾辻行人さんの傑作推理小説「十角館の殺人」がHuluでドラマ化されていました。ぜひ見たいと思っていたのですが、私はHuluに入っていないので未見でした。ところがこの年末年始に日本テレビで放送され、遅ればせながら見ることができたので感想です。
“ドラマ「十角館の殺人」感想” の続きを読む※なぜかこの記事が購読者限定の設定になっていました。秘密の記事を書いたつもりはなったので、通常の設定に戻しておきました。
最近小説を1冊読み終えたので感想です。なんとこの小説は作者の稲村祐汰さん本人がネタバレありの感想を許可していますので、前半にネタバレなしの感想、後半にネタバレありの感想を書いてみようと思います。
この小説は普通の小説ではなく、「リアル脱出ゲームノベル」というカテゴリーになっています。ですから、いわゆる文学作品ではなく、1冊の本の形をとった謎解きエンターテイメントとでもいうべきものです。
しかし、形式的には普通の小説同様に読み進めていくことができ、ゲームブックによくある「選択肢を選んで○○ページへジャンプ」などは基本的にありません。
内容的には、魔法やドラゴン、エルフにドワーフ(妖精の一種?)までもが登場するファンタジーです。
私自身はファンタジー系の小説を読むことはほとんどなく、基本的にはリアル志向の作品が好きです。多少現実離れした設定のミステリーやホラーならよいのですが、魔法や異世界など、何でもありになってしまうのは好きではないのです。
ただし、今回はゲームノベルということで、興味をもって読んでみました。謎を仕掛けるために文学作品としての完成度は犠牲になってしまうことは予想していましたが、小説としてもよくできていました。
厳密には大人が読むのは辛いのですが、「中高生向けのファンタジー小説です」といわれたら、登場人物の悩みなどもしっかり描かれていますし、違和感はありません。
なにより、帯にある「衝撃のラスト1ページ」というのが気になり、読む原動力になります。
しかし、作者の方には大変申し訳ないのですが、個人的には満足できなかった面もあるので、そちらは以下のネタバレあり感想に書きたいと思います。強烈なネタバレを含みますので未読の方はご注意ください。
“小説「The Only 1」感想(ネタバレなし&あり)” の続きを読む東野圭吾さんの「ある閉ざされた雪の山荘で」小説&映画、両方鑑賞しましたので、その感想です。
“小説&映画「ある閉ざされた雪の山荘で」ネタバレなし感想” の続きを読む去る12月10日(日)、大久保スポーツプラザにて、私が担当する「奇術を楽しむ」マジックワークショップが開催されました。多くの方にご来場いただき、盛況のうちに終わることができました。
“「奇術を楽しむ」ワークショップ御礼&感想” の続きを読む今回は久しぶりの文房具紹介です。その名も「ウカンムリクリップ」、比較的新しい製品のようですが、私は偶然、文具売り場で見つけて、これはもう自分のためにある道具だと感じて購入しました。
今回は少し前に購入したA6サイズのクリップボードがマジック以外にも、とても便利だったので、その理由と紹介をします。
“A6クリップボードの利便性” の続きを読む