先日、新しく宣材写真を撮りました。メニューバーから「写真」をクリックすると見ることができます。今後のショーや教室、ワークショップなどでは新しい写真を使っていこうと思っています。
前回撮ったのが2019年だったので、5年ぶりとなりました。時が経つのが早く感じますが、コロナ禍を挟んでいるので仕方ない面もあります。
宣材写真を撮る頻度はその芸能人によってまちまちですが、本人とのギャップが大きすぎるのは良くないので、あまり昔の写真は使わない方が良いです。同様に写りが良すぎるのもやはり本人とのギャップができてしまうのでよくありません。
また、衣装や髪形なども、撮影のためだけに気合を入れすぎてしまうと、普段の活動で維持できなくなってしまうので、できるだけ実際に活動しているときに近い写真にするのが大切です。
例えば、写真では燕尾服に髪は金髪でツンツンに逆立てていたとします。ところが実際のショーでは、Tシャツに黒髪、特にセットもしていなかったりしたら、もはや別人となってしまいます。芸風によっては衣装がTシャツや黒髪でも悪くはありませんが、それならば写真もそれに合わせないと、手を抜いていると思われてしまいます。
自分自身の写真にまつわる失敗も思い出しながらいろいろと書いてしまいましたが、今回の写真はいかがでしょうか?自分としては非常に綺麗に撮っていただいたと思うのですが、毎回「写真より本人の方が良いor悪い」、「写真の方が若く見えるor老けて見える」など意見が割れます。
よく考えてみれば、それもそのはずで、いかにカメラマンさんの腕が良かったとしても、静止画でその人のすべてを表現することはできず、実際に動いたり、話したりしているのを見ると印象は違うものです。動画ですら、実際に会った印象とは全く異なります。
今回の写真が実際の私と大きく離れていないことを祈りつつ、この写真を使いながら今後も様々な活動をしていきたいと思います。
