始めました

ステイホーム週間、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?やはりストレスや運動不足なども大きな問題かと思いますが、私はあることを始めました。

本題に入る前に、マジックというジャンルについて、例えば趣味としてのマジックは大変すばらしいものだとは思うのですが、弱点の一つとして、どうしても運動量が少ないことが挙げられます。

同じパフォーマンス系のジャンルとして、ジャグリング、パントマイム、ダンスなどと比べるとだいぶ差があります。ほとんどのジャグラーやパントマイミスト、ダンサーが美しい体型をしているのは、もちろん体型に気を使っているのもありますが、そのジャンルの練習自体がボディメイクにつながっていることも大きいと思います。

マジシャンからするとその点はうらやましくもあり、マジックは意識して練習しないとむしろ姿勢が悪くなっていったりします。ただし、体力を使わない分、年齢的なハンデが少ないというメリットもあります。

いやいや、マジックだって一生懸命練習すればかなり疲れるし、体力も使うんじゃないか、という意見もあるかもしれません。しかし、マジックはあまり根を詰めて練習すると肩が凝ったり、腱鞘炎になったりと、むしろ体調が悪化する可能性があります。やはりボディメイクという観点からはマジックはかなり弱いジャンルだと思われます。

マジシャンは絶対にやせていなくてはいけない、というわけではなく、太っていても素晴らしいマジシャンはたくさんいます。しかし、テレビなどを見ていても、芸能人は基本的にはやせていて、スリムでスマートな人が多いはずです。そんな中で、一部マツコさんや石塚さんのように太っている人がいても面白いという感じだと思います。

特に若い方は通常はやせている方が格好良い、綺麗、ということで有利だと思います。そんなわけで私が少し前に購入したのがこちらです。

やはり初期投資なしで気軽に始められるということで、自重トレーニングを選びました。この本にはトレーニングの方法だけでなく、様々な知識が豊富に載っていることが良かったです。私は本当に筋トレ初心者なので、例えば「筋トレの頻度は週2回がベスト(部位を変えれば毎日できる)」とか「回数やセット数、セット間のインターバル」などが説明されており、役に立ちました。

今どき筋トレなんてネットの情報で十分じゃないか、と思われる方もいるかもしれませんが、そこは私の場合はマジックと同じ、信頼できる本で学ぶのが好きなのです。ただし、マジックも筋トレも本で読むと、勘違いによる悪い癖がつきやすいことも重々承知しているので、かなり注意深く読まなければなりません。

私が特に熟読したのはスクワットのやり方です。私は長らく、スクワットというものを諦めていました。体力的にできないというわけではなく、正しいやり方が難しすぎ、「体はまっすぐ!」「お尻を突き出さない!」「もっと足を開いて」「いや開きすぎ!」という感じで何が正しいのかさっぱりわからなかったからです。

この本によって長年の疑問が完全に解消されました。少なくともこの本によれば、お尻は突き出してよく、膝を前に出さないようにするそうです。詳しくは本を読んでいただきたいのですが、とにかくそんな感じで、注意深く読めばかなりたくさんのトレーニングのやり方を学べました。

というわけで、まだまだゴールデンウイークは続きますが、筋トレに関しては無理のない範囲で末永く続けていきたいと思っています。おすすめの筋トレ本の紹介でした。

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