8月22日(土)、ゆうきともさんと庄司タカヒトさんが開催する「サタデーナイトマジック第185夜」にIzumiさんと共に観賞してきました。
Izumiさんは私が学生の頃からの長い付き合いで、とてもマジックが上手です。ぜひXの動画(Izumi(@Izumi_Tenko)さん / X)も見ていただければと思います。
当日は少し早めにIzumiさんと待ち合わせして、久しぶりにマジックの話をしました。Izumiさんは岡井君同様、クラシックマジックが好きで、とても話が弾みました。
会場には大雨にも関らず、10名以上のお客様がおり、クロースアップとしては十分な人数で、改めてゆうきさんと庄司さんの実力を感じました。
最初はゆうきさんが前説でしゃべり、そのままマジックに突入しましたが、前説はおそらくほとんどがアドリブだったと思いますが、変わらず流暢で聞き取りやすいトークでした。
ゆうきさんはボール、コイン、カードなどを演じられました。これらのマジックはサクサクと走って演じると、わかりづらく、味もそっけもないマジックになってしまいますが、話がしっかりしていて、時間をかけて演じられたので、とても良いマジックでした。
2番目の庄司さんは小野坂東さんとホアン・タマリッツの追悼マジックを演じられました。私は特にタマリッツのマジックが好きで、気に入りました。
最後にゲストの吉永さんという方が演じられました。私としては何といってもスライディーニ・シルクが素晴らしく、原案よりもショートバージョンになっていますが、十分見応えのあるマジックになっていました。
ショーの後は休憩を挟んで3名の出演者によるトークショーということで、本がテーマでした。私もミステリー好きの端くれとして、いつか会話に参加してみたいものです。
帰りはIzumiさんと食事に行き、またもやマジックの話をしました。Izumiさんは一時期マジックから離れていたこともあり、今日は非常にマジック濃度の高い一日になったと思います。私もとても良い刺激になったので、今後より一層努力していきたいと思います。
