奇術の登竜門マジックショーinやないづレポート

去る6月28日、奇術の登竜門を終え、無事帰ってきましたので、簡単にレポートします。

イベント自体は28日でしたが、移動と準備、リハーサルのため、前日から会場入りしました。現地に到着後はすぐに昼食をとり、会場へ向かいます。

赤べこ発祥の地に到着!(左からあき子さん、横田さん、ドルフィンさん、私)

会場のつきみが丘町民センターは温泉があって宿泊や宴会もできる施設です。ロビーなどでくつろいでいる方もいらっしゃいました。

前日は道具、機材の搬出の後、リハーサルを進めました。おおよその確認ができた後、夕方頃ホテルにチェックインし、ようやく一息つきます。喉が渇いたのでホテルの自販機に飲み物を買いに行きました。幸い部屋を出てすぐのところに自販機はありましたが、なぜか炭酸水を買おうとしたらポカリスウェットが出てきました。多少驚きましたが、そのままポカリスウェットを飲むことにしました。

その後、ホテルの近くにあるいかにも老舗の食事処で夕食を取り、部屋に戻ってからはもう一度セリフと手順の確認をしました。自分の出番だけでなく、今回は一部スタッフとしての仕事もあったり、ショー全体の流れをリハーサルを思い出しながら復習していました。

当日の朝は6時半頃にホテルで朝食を取り、8時半から会場に向かいます。もう一度最初からリハーサルを行いました。少人数で回すショーのため、バックステージはバタバタしていますが何とかなりそうです。

ショーは二部構成で、第一部は横田菊枝さんの鳩やフラフープなどのスライハンドから始まります。その後、私がメンタル、トーク、カードなどを演じて、華乃あき子さんの和妻(夫婦引出、お椀と玉など)が一部トリです。

第二部はドルフィンさんのソロに始まり、私が2度目の出演、最後にドルフィンさんと横田さんによるイリュージョンで終演です。

終演直後、緞帳の降りた舞台の上で

当初は関東にダブル台風が接近していることもあり、不安でいっぱいの遠征でしたが、柳津町の皆様のご協力もあり、無事に終演を迎えることができました。

撤収後はすぐに会津若松駅に向かい、私は約5分後の電車に乗って家路につきました。あっという間の旅でしたが、貴重な経験ができて大変感謝しています。

(写真は2枚ともあき子さんに送っていただきました。ありがとうございます!)

“奇術の登竜門マジックショーinやないづレポート” への2件の返信

  1. 生の演技を久しぶりに観ました。やはり、目の前でみるプロの演技は素晴らしいです。チャイニーズステッキは、素晴らしかったです。参考になりました。私も持ってはいるのですが、まだ演じたことがありません。さすがプロです。当たり前ですが、話の構成が違います。これからの参考にしていきたいと思っています。田舎では、なかなかプロの生の演技を観る機会は少ないので、とても良かったです。また、機会があったら来てください。

    1. 宮森様
      ありがとうございます。
      チャイニーズステッキは何を話して、どう終わるか、工夫しがいのあるマジックですよね。
      ぜひこれからもマジックを続けていっていただけたら嬉しいです。
      ダーク和秋

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