お知らせ&そもそもワークショップとは?

お知らせ

いよいよ明後日27日、大久保スポーツプラザでワークショップです。どうなることかと心配していましたが、無事開催できることになりました。

また、開催できたとしても集客面での不安もあったのですが、5月の時点で定員30名のところ20名以上のご予約があったそうなのでひとまず安心しました。仮に満席の30名であっても座席自体はかなり広く間を空けていますのでその点はご安心ください。

私の方もできるだけ楽しく、そして興味深いワークショップになるよう万全の準備をしておりますので、当日は楽しみに来ていただければと思います。

そもそもワークショップとは?

よく巷で耳にする「ワークショップ」という言葉ですが、私は昔からマジックをやっていてパフォーマンス系のワークショップなどを受講したこともあったので、てっきりワークショップというのは実技講座のようなものだと思っていました。それはそれで間違いではないようなのですが、色々と聞いたり調べたりしたところ、ワークショップはもっともっと広い意味があるようでした。

場合によっては参加者同士でディスカッションをするのがワークショップだったり、そもそも講師がおらず、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役がいるのみで、講座という形ではないこともあるようです。

それなら、講師が壇上で一方的にしゃべり、参加者がそれを聞くだけの講演はワークショップに含まれないかというと、講演の最後に質問コーナーがあったりすればワークショップと呼べなくもありません。

結局のところ「ワークショップとは何か?」と聞かれたら私自身も一言で答えるのは難しいのですが、今のところマジックやパフォーマンスにおいてワークショップといえば体験講座のことです。ただ、今後の展望として、講師が教える形式でなく、答えのない問題やテーマについて、参加者に考えて意見を出してもらったりするタイプのワークショップを行うのも面白いかもしれません。

YouTube

今週も2本動画を投稿しました。コインマジックと、今年新しく発行されたマジック雑誌についてです。

動画の中でうっかり「マジック専門誌があまりない」と言ってしまいましたが、自主出版のような形ではいくつかありました。ただ、一般の書店で買えるマジック誌は今もないのが現状ですので、まだまだ頑張らなくてはいけません。

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